キミはタミを慈しみ、
タミはキミをお慕いする。
心は睦みあい一つとなり、
共に楽しく助け合い、
そしてクニの平和は健やかに保たれていく。
建国の太古の時から、当代の御世、
そして未来永劫にわたるまで。
キミとタミの固く結びついたこのカタチが、
きっとクニと表現されるものではないでしょうか。
そして、それを守るためには
苔むすカバネとなることも厭いはしない・・・
「君が代」は
そのような高貴な日本人のアイデンティティが込められた
祝い歌であった・・。
君が代の真実:まとかなる やまと